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◇”フィリピン”ってどんな国? - PART ( II )
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さて、みなさんは、「フィリピン」と聞いて、どんなイメージをお待ちでしたか? おそらく・・・・・、 「保険金殺人、ゲリラ、誘拐=治安が悪い」、「貧困」、 「じゃぱゆきさん」 「xx 目的のオジサンが行くところ」、 エトセトラ、エトセトラ・・・・・ といったネガティブな イメージを お持ちではないでしょうか? (考え過ぎ?)
確かにそれらは、テレビや新聞等のマスコミを通して伝えられる「事実の一部」かもしれません。 しかし、勿論、それが すべてではありません。 世界一犯罪の多い都市といわれる「ニューヨーク」。 でもブロードウェイミュージカル、ウォール街、 今はなき貿易センタ ービル・・・、 トレンドの最先端をいく都市として、世界のリーダー的存在ではありませんか?
私達が住むこの『治安のよいはず』の日本でさえ、 病院に入院していても殺人事件に巻き込まれる ご時世。 「フィリピン = (イコール) 治安が悪い国」という認識は、 そろそろ変えるべきでは?と感じるのは、私だけでしょうか????
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ニューヨークと同じというわけではありませんが、 「フィリピン」には、日本のマスコミには あまり報道は されていなくても、 自信をもってご紹介できるポジティブなすばらしい面が いくつもあるのです。
まずは、なんといっても「海の美しさ」。 7,107 の島々からなるフィリピンには多数のダイビングスポットがあり、 バラエティに富んだ珊瑚、 熱帯魚、回遊魚を目当てに、 世界中からダイバーが訪れます。
ビーチリゾートは各地に点在していますが、観光化されていない、 とっておきの美しいエリアが まだまだあるということです。 私が何年も前に訪れて感動し、今も忘れることのできない “星降るビーチ” については、 いずれ近いうちにお話ししましょう。
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“ワールドヘリテイジ”、いわゆる「世界遺産」も見逃せません。 歴史的遺産のみならず、大自然の賜ともいうべき見所が各地に点在しています。
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果物好きな人には、この国はまさに「フルーツ天国」です。 おなじみの、バナナ、パイナップル、 マンゴなども、未熟のまま収穫されているので 日本に輸入されたものとはちがい、まるでこれが同じフルーツなのか?と 感じるくらい味が濃く、甘さがちがいます。 また、日本ではまずお目にかかれないようなトロピカルフルーツも 数多く生育し、フィリピンを訪れる機会があれば、 是非味わっていただきたいもののひとつです。
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多くのフィリピン人ミュージシャンが来日していることからもわかるように、 彼らの「音楽レベルの高さ」、 特に歌のうまさ、リズム感は半端ではありません。 音楽のみならず、生まれもった「踊りのセンス」はたいしたもの。 音楽が聞こえると 自然に 体が動くようですが、あの腰の動きはラテン系民族や、 黒人に通じるものが あり、 私達日本人は、 到底足元にも及びません。
そんな彼らのエンターテイメントは、ホテルラウンジや、ライブハウスで楽しめますが、 マニラには、 レストラン、カフェ、ライブハウス、ブティックなどで構成された、 トレンディな若者が夜な夜な集まる ニュースポットが次々とできています。
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さて、フィリピンのよさを語るに忘れてはならないのが、 「フィリピーノ・ホスピタリティー」です。 何人(なんぴと)をも暖かく笑顔で迎えいれ、できる限りのおもてなしをする、 という精神は、 貧富の差がはげしい国ではありますが、階級層の上下にかかわらず、 誰もが持ち合わせているもの。 この国を訪れたことのある人なら、特に個人のお宅を訪問したことのある人なら、 彼らのホスピタリティーを少なからず経験されたことでしょう。
フィリピンを訪れるたびに 「レジが遅いなぁー、おしゃべりはいいけど、手も動かせてよう」、 「待ち合わせ時間が過ぎているよー」、「わぁー、渋滞!」 と、 どうしても文句が次々出てくるのですが、 結局、あのラテン系の乗りの「いいかげかげんさ」が 妙に心地よく、 またしばらくすると、フィリピンに向けて旅立つ私なのであります・・・・・・ 。
PART I はこちら・・・・・
◆ 当店のブログ、<ハラナの屋根裏部屋> では、ショップ内ではお伝えしきれない フィリピン情報を発信しています。 是非こちらにもお立ち寄りくださいませ。
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